UN高

開校のご挨拶

さまざまな業界のトップランナーを講師に迎え、彼らの仕事術やライフハック術をすべて「うんこ」に喩えて教わる、超新感覚のオンライン講義サービスです。

「あらゆるものはうんこに喩えられる」をモットーにしており、小難しいセミナーで消化不良に陥りがちな知識を、「うんこ」と言うフィルターを通すことで、誰にでもわかりやすく世の中に伝えていくことを目的としています。4月2日〜9月30日までの6ヶ月間の予定です。

「うんこ」で喩えると、一見興味のないことでも、小難しいことでも興味が持てるものです。「うんこ」に喩えることはクリエイティブなこと。世の中に伝えたいことがある人は、「うんこ」に喩えて一緒に拡めていきましょう!

UN高 校長・柳澤 大輔

UN高の概要

・開校期間:4月2日〜12月28日

※3月1日〜4月1日までは事前申し込み期間です

※4月2日以降も入学が完了次第、配信済みのすべての講義を視聴できます

・講義回数:全18回(毎月3本程度公開)

・受講価格:3,900円(税別)

・配信方法:ストリーミング配信(PC・スマホなどから視聴可能)

※講義は録画配信のため、先生への質問などはできません。ご了承ください。

先生のプロフィール

講義をしてくださる先生をご紹介します!

佐渡島 庸平(株式会社コルク 代表取締役)

2002年に講談社に入社し、『ドラゴン桜』(三田紀房)『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集担当。2012年にクリエイターのエージェント会社、コルクを設立。『鼻下長紳士回顧録』(安野モヨコ)『テンプリズム』(曽田正人)『インベスターZ』(三田紀房)『マチネの終わりに』(平野啓一郎)の編集。

シモダ テツヤ(株式会社バーグハンバーグバーグ 代表取締役)

バーグハンバーグバーグ代表取締役。大学卒業後、株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)でマーケティング業務を担当。そのかたわら、お笑いウェブメディア『オモコロ』を立ち上げ、2010年に起業。著書に『日本一「ふざけた」会社の - ギリギリセーフな仕事術』(中央公論新社)がある。

谷尻 誠(SUPPOSE DESIGN OFFICE 代表取締役)

1974年広島県生まれ。2000年、建築設計事務所SUPPOSE DESIGN OFFICE設立。2014年より吉田愛と共同主宰。広島と東京を拠点とし、インテリアから住宅、複合施設をはじめ、多様なプロジェクトを国内外で多数手がける。『社食堂』や『絶景不動産』を開業するなど、活動の幅も広がっている。

土屋 敏男(日本テレビ放送網株式会社 日テレラボ シニアクリエイター)

1979年日本テレビ放送網入社。『進め!電波少年』ではTプロデューサー・T部長として出演し話題になる。その他『天才たけしの元気が出るテレビ』『とんねるずの生ダラ』『ウッチャンナンチャンのウリナリ!』などを演出・プロデュース。初監督ドキュメンタリー映画『We Love Television?』が11月3日から公開。

遠山 正道(株式会社スマイルズ 代表取締役)

2000年株式会社スマイルズを設立。現在、『Soup Stock Tokyo』のほか、ネクタイ専門店『giraffe』セレクトリサイクルショップ『PASS THE BATON』などを展開。『生活価値の拡充』を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。

柳澤 大輔(面白法人カヤック 代表取締役)

1998年面白法人カヤック設立。鎌倉に本社を置き、ゲームアプリ、各種キャンペーンアプリやWebサイトなどのコンテンツを数多く発信。

さまざまなWeb広告賞で審査員をつとめる。ユニークな人事制度やワークスタイルなど新しい会社のスタイルに挑戦中。

吉田 尚記(ニッポン放送アナウンサー)

1975年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。『ミュ~コミ+プラス』(月~木曜日24時より放送中)のパーソナリティとして『第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞』を受賞。『マンガ大賞』発起人および選考委員。著書『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)が累計13万部を超えるベストセラーに。

新子 明希(株式会社シンクスマイル 代表取締役)

1972年大阪府生まれ。2007年シンクスマイル設立。現在は、社内モチベーション向上SNS「ホメログ」や「RECOG(レコグ)」を社内開発、販売している。「称賛文化の形成」や「従業員エンゲージメントの向上」を促進させるアプリの開発販売を通じて、毎日の「働く」が楽しくなる世の中の形成を目指している。

垣内 俊哉(株式会社ミライロ 代表取締役)

1989年岐阜県出身。障害を価値に変える「バリアバリュー」の視点から、ユニバーサルデザインのコンサルティングを実施する株式会社ミライロを設立。自身も車いすユーザーである。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アドバイザー、日本財団パラリンピックサポートセンター顧問に就任。

長谷川 哲士(コピーライターと噂のCEO)

小学2年生の春、登校時にうんこをもらし、保健室にパンツが置いてあることを知る。代表作→「うんこを連呼すると、幸運になる。」「あのアイドルグループのメンバーは、ぜんいん大便者です。」「日本には、うんこを食べる人がいる。それを見る人もいる。」(日本うんこピーライター組合)、うんこ文学ポスター「走れウンコ」

FAQ

Q:UN高の授業がイメージできないのですが、どのような内容ですか?

A:『面白法人が20年かけて発見したブレストの効能(UN高バージョン) 』や『テレビは面白くなくなった?って本当か?』など、各講師の仕事論やクリエイティブ論を、うんこで喩えたり、うんこを事例にして面白く話したりするという内容になります。マジメな話をうんこで喩えることで、クスッと笑いながら、内容を消化していただければと思います。

Q:講義の時間はどれくらいですか?

A: 1回の講義時間は30〜90分を予定しています。各回の先生によって異なります。

Q:4月2日以降も入学は可能ですか?

A:はい!可能です!12月28日までならいつでも入学できますし、入学日以前の動画も視聴可能です。